【子育てパパ必見】SwitchBot カーテン3レビュー|朝の「カーテン開けて」がゼロになった話

毎朝、子どもに「カーテン開けてー!」と起こされていませんか?

わが家では、朝6時台に2歳の息子がリビングのカーテンを引っ張って開けようとして、レールごと壊しかけたことがあります。正直、朝のバタバタのなかで「カーテンの開け閉め」なんて些細なことに気を回す余裕はないですよね。

そんな悩みを一発で解消してくれたのが、SwitchBot カーテン3でした。

この記事では、二児の父である筆者が実際にSwitchBot カーテン3を導入してわかったメリット・デメリットを、育児中のパパ目線でお伝えします。「スマート家電って本当に便利なの?」と迷っている方の参考になれば嬉しいです。


SwitchBot カーテン3とは?ざっくり解説

SwitchBot カーテン3は、今あるカーテンレールにそのまま取り付けるだけで、カーテンの開閉を自動化できるスマートデバイスです。SwitchBotシリーズの第3世代にあたり、前モデルから大幅にパワーアップしています。

工事不要・配線不要で、取り付けは5分ほどで完了します。アプリからスケジュールを設定すれば、毎朝決まった時間にカーテンが自動で開く生活が手に入ります。

主なスペック:

項目内容
対応レールU型(角型)/ I型 / ポールタイプ
最大耐荷重16kg
動作音QuietDriftモード時 25dB以下
バッテリー最大約8ヶ月(1回の充電で)
充電USB-C / ソーラーパネル(別売)
対応アシスタントAlexa / Google Home / Siri(Matter対応)
操作方法アプリ / Touch&Go / 音声 / タイマー / 光センサー / リモートボタン / Apple Watch
本体サイズ約79×51×206mm
価格約8,980円(単体)/ 約11,980円(ソーラーパネルセット)

育児パパ目線で感じた5つのメリット

① 朝の自動オープンで子どもの生活リズムが整う

これが導入してよかった最大の理由です。毎朝7時にカーテンが自動で開くようにスケジュール設定しておくと、自然光が部屋に入って子どもたちが自然と目を覚まします。

目覚まし時計の「音」で起こすのと違って、光で起きるとぐずりにくいんですよね。おかげで朝の支度がスムーズになりました。小児科の先生にも「朝に自然光を浴びることで体内時計がリセットされる」と言われたことがあるので、子どもの健康面でもプラスだと感じています。

② 動作音がとにかく静か(QuietDriftモード)

子育て家庭にとって「音」は死活問題。せっかく寝かしつけた子どもが物音で起きたら……考えただけでゾッとします。

SwitchBot カーテン3には特許技術の「QuietDrift」モードが搭載されています。動作音はなんと25dB以下。これは「ささやき声」レベルの静かさで、秒速5mmというゆっくりしたスピードでじわじわとカーテンが動きます。通常モードでも約50dB(小雨程度)なので十分静かですが、QuietDriftモードならお昼寝中にカーテンを閉めても子どもがまったく起きませんでした。

ちなみに前モデルのSwitchBot カーテン2は動作音がやや気になるという声もありましたが、第3世代で劇的に改善されています。ここは買い替えの大きな決め手になるポイントです。

③ 取り付けがカンタンで、賃貸でもOK

工事不要・ネジ不要で、カーテンレールにクリップで挟むだけ。賃貸住まいのわが家でも安心して導入できました。

取り外しも簡単なので、引っ越しのときもそのまま持っていけます。育児中は何かと引っ越しの可能性もありますし、この手軽さは大きなポイントです。

④ 光センサーで「暗くなったら自動で閉まる」

タイマーだけでなく、光センサーによる自動開閉にも対応しています。夕方、外が暗くなってきたら自動でカーテンが閉まるように設定しておけば、防犯面でも安心です。

子どもとお風呂に入っている間に「あ、カーテン閉め忘れた」ということがなくなりました。

⑤ ソーラーパネルで充電の手間がほぼゼロに

別売りのソーラーパネル(約2,500円)をつけておけば、日中の日光で充電されるので、バッテリー切れの心配がほぼなくなります。USB-Cでの手動充電は最大8ヶ月もちますが、ソーラーパネルがあれば実質メンテナンスフリーです。

子育て中は充電の管理すら面倒なので、この「ほったらかし運用」ができるのは助かります。

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正直に言うデメリット・気になった点

両開きカーテンには2台必要

左右に開くカーテンの場合、片側に1台ずつ、計2台が必要になります。単体で約9,000円なので、1部屋あたり約18,000円の出費に。ソーラーパネルセットだと約24,000円になります。

初期投資としてはそれなりの金額ですが、毎日使うものと考えると個人的には十分元が取れると思っています。

SwitchBot ハブがあるとさらに便利(追加費用)

本体だけでもBluetooth接続でアプリ操作やタイマー設定は使えます。ただし、外出先からの操作やAlexaなどの音声操作をフル活用するには、SwitchBot ハブ2(約7,000円)が別途必要です。

すでにSwitchBotの他の製品を使っている方はハブを持っていることが多いと思いますが、初めての方は追加コストとして意識しておきましょう。

カーテンの厚みや重さによっては相性がある

耐荷重16kgなのでほとんどのカーテンには対応しますが、極端に重い遮光カーテンや、レールの形状が特殊な場合は事前に確認が必要です。バーチカルブラインドカーテンにも残念ながら対応していません。公式サイトに対応レールの情報があるので、購入前にチェックしておくと安心です。


取り付け方法|不器用パパでも5分で完了

「スマート家電って設定が面倒そう……」と思う方も多いかもしれませんが、SwitchBot カーテン3の取り付けはびっくりするほど簡単です。

手順はたったの3ステップ。まずカーテンレールのタイプ(U型・I型・ポール)に合ったアタッチメントを本体に取り付けます。次にカーテンレールに本体をカチッとはめ込みます。最後にSwitchBotアプリでペアリングして、開閉の範囲を設定するだけ。

説明書も図解入りでわかりやすく、機械が苦手な方でも迷わず設置できると思います。筆者は子どもが寝ている隙にサクッと取り付けましたが、実測で5分かかりませんでした。


こんなパパにおすすめ

SwitchBot カーテン3は、こんな方にとくにおすすめです。

  • 朝のバタバタを少しでも減らしたいパパ:自動オープンで朝の動線がひとつ減ります
  • 子どもの生活リズムを整えたいパパ:光で起こす習慣づくりに最適
  • スマート家電デビューしたいパパ:設定がカンタンで挫折しにくい
  • 賃貸住まいのパパ:工事不要で取り外しも簡単

まとめ|カーテンの自動化、想像以上にQOLが上がります

正直、導入前は「カーテンの自動化なんて、そこまで必要?」と思っていました。でも実際に使ってみると、毎朝のカーテン開閉という「名もなき家事」がひとつ消えるだけで、朝の余裕がまるで違います。

子どもが自然光で気持ちよく起きてくれる。お昼寝中も静かにカーテンが閉まる。夕方、気づけばカーテンが閉まっている。こういう「小さな自動化」の積み重ねが、育児中の生活をグッとラクにしてくれるんですよね。

スマート家電の第一歩として、SwitchBot カーテン3はかなりおすすめできる一台です。

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